NEWS
お知らせ

『泉北花園こども園』を訪問しました!!【地域活動】

2019年11月20日(水) こども園訪問 『泉北花園こども園』

齊藤真路選手、丹羽竜次選手、平岡楓選手が泉北花園こども園を訪問し、野球のボールを遊びを通して子どもたちと触れ合いました。

園の子どもたちは、選手が来るのをとても楽しみにしていて、元気いっぱいに選手たちを迎えてくれました。

 

まずは、選手の自己紹介からスタートです。

 

子どもたちがボール遊びをする前に、選手が硬球でキャッチボールを披露しました。

 

いよいよ、子どもたちもボールを触ります。まずは、真路選手が打ったボールを両手でキャッチ!

 

丹羽選手が「手のひらを上にして」と、手を使って分かりやすくボールの取り方を教えていました。

 

今度は、キャッチしたボールを真路選手に投げ返します。「ここ!」と、真路選手は大きく手を広げ、子どもたちも真路選手に向かって一生懸命にボールを投げていました。

 

続いては、ストラックアウトとバッティングに分かれての活動です。

 

ストラックアウトは、真路選手が担当しました。最初に遊んだボール投げで上手になったのか、ボールが全部的についています。

 

バッティングは、平岡選手と丹羽選手が担当しました。はじめは、バットの持ち方も分からず、バットをうまくボールに当てることができませんでしたが、何回も遊んでいるうちにボールを前に飛ばせるようになっていました。

 

途中からは、他のクラスの子どもたちも一緒に参加し大賑わいで野球遊びを楽しみました。

 

ボール遊びの活動が終わり、子どもたちとさよならの時間です。名残惜しいのか、子どもたちは選手から離れません。

 

平岡選手は、子どもたちとお別れとありがとうのハグをしていました。ぎゅーっと抱き着く可愛い子どもたちに平岡選手も笑顔がこぼれます。

 

最後は、全クラスのお部屋をまわり、乳児さんクラスの子どもを抱っこさせてもらったり、お話ししたり、園児さん皆と関わることができました。

 

選手たちは、「可愛かった~!また行きたい!」と、子どもたちにたくさん癒され、とても楽しい時間を過ごすことができました。泉北花園こども園の皆さん、先生方、ありがとうございました!!

一覧に戻る

おすすめ記事

カテゴリー

プロ野球独立リーグ堺シュライクス公式球団サイト│みんなでつくろう堺市民球団