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オフィシャルトップスポンサー阪堺病院 様

阪堺病院ロゴマーク
つくろう堺市民球団の夏凪

今回はトップスポンサー、阪堺病院様のご紹介です。

阪堺病院

【病床数】140床

急性期病棟52床 回復期病床28床 地域包括ケア病床60床

【診療科】

整形外科、脳神経外科、内科、麻酔科、形成外科、リハビリテーション科

【特徴】

整形外科を中心に地域医療に貢献

昭和36年開設以来、整形外科を中心に地域に根ざしてきた病院です。
整形外科の救急受け入れ数は堺区内では全体の30%超、堺市全体でも全体の10%超を受け入れており、地域の救急医療の一翼を担っております。

整形外科の受診人数は年間65,000人超、内初診の方は10,000人超。
整形外科の手術件数は年間約1,500件(人工関節置換術300件超、脊椎手術100件超、関節鏡下手術150件超(内ACL再建術20件超)、骨折500件超)とこの規模の病院ではかなり多くの手術を行っています。

阪堺病院紹介1

リハビリテーションも充実

リハビリテーションも充実しておりケガをした後や手術後の機能改善や日常生活動作の改善、自宅復帰や仕事復帰、スポーツ復帰へのサポートを入院〜外来までシームレスで行っています。

また、高齢の方に対しては介護保険でのリハビリとして、通所リハビリや訪問リハビリを行っており、在宅での生活をサポートしています。
急性期から回復期、在宅までを一貫してフォローし、その人や家族の生活の質や生きがいまでもが向上するようお手伝いしたいと考えています。

阪堺病院紹介2

メディカルフィットネス:予防医療

予防医療にも力を入れており、2001年よりSCA(ストレングス&コンディショニングアカデミー)というメディカルフィットネスジムを設置しています。
この施設は指定運動療法施設として厚生労働省の認定を受けており、必要な方には医師の指示に基づくトレーニングの指導も行っています。

ここでは高齢者の方から小学生まで幅広い年齢層の方に対してトレーニングを指導しています。
利用者様の目的も、年配の方の健康増進や内科的に問題がある方の治療から、ダイエットやスポーツのパフォーマンスアップまで様々。
その方のニーズに合わせたトレーニングメニューを提供、指導しています。

スポーツ障害をトータルにサポート

週に2日スポーツ外来を行っており、プロスポーツ選手などのトップアスリートからスポーツ愛好家まで、年間550人弱の診察を行っております。
スポーツの中でも野球による障害が多く、投球傷害で受診される方が約200人おられます。

スポーツ障害の治療には
・的確な診断
・その人に合った適切な治療法の選択
・根本的原因の治療
・復帰に向けた段階的なアプローチ
・再発予防への取り組み
が必要です。

当院ではMRIなどの画像診断も交えながら、まずは的確な診断を行います。
次に、その人に会った治療法を選択することになりますが、スポーツの現場では医学的に最善と思われることも選手にとっては最善とならないことがあります。

チームの状況や選手の置かれている立場、今後のスケジュールや最終的な目標などを考慮し治療法が選択されないと、選手の本当のニーズに応えているとは言えないのです。
当院では、診察前に理学療法士がヒアリングでそれらを確認し、医師に報告することで、その選手にあった治療法を提案し、選択してもらっています。

そして、治療に入るのですがスポーツ障害は一回の急激な外力で引き起こされるものだけでなく、繰り返しのストレスで引き起こされることが多く、負担のかかりやすい使い方(フォーム)が原因となっていることがあります。
たとえ、怪我が治っても、使い方が治っていないと、再発を繰り返すことも珍しくありません。
使い方が悪くなる原因としては、柔軟性や筋力、姿勢の崩れなど様々あり、リハビリにて根本的な原因であるそれらの改善と使い方の修正を図ります。

また、トレーナーがリハビリのサポートを行っており、正しいトレーニングフォームの指導や患部外トレーニング、selfコンディショニング指導を行い、早期復帰のサポートをしています。

阪堺病院紹介3

復帰に向けた段階的なアプローチ

怪我から回復し、筋力や柔軟性が改善、使い方が修正されても、すぐに元のようにスポーツに復帰できるわけではありません。
ケガでプレーできていない間にスピード、パワー、敏捷性や持久性が落ちており、これらが元に戻らないと、元のようにプレーできないばかりか、再発やほかの障害を引き起こすことがあります。
このことを防ぐために、当院ではSCAにて競技復帰や更なるパフォーマンスアップに向けたにトレーニング指導を行っています。

このようにケガをしたスポーツ選手に対し医師、リハビリスタッフ、トレーナーが連携して、診察から治療、リハビリ、トレーニングを行っています。
さらにはチーム帯同してサポートをすることもあり、それによりグランドレベルでのメニューの組み立て、調整を行うことが可能に。
復帰後も体の状態をチェックし、ケアするなどして再発予防を図るなど、競技復帰に向けてトータルでサポートしています。

このような病院は全国でも少なく、その根本には、夢や希望をもってスポーツに打ち込んでいる選手やスポーツが、人生に張りや潤いを与えるような存在であるスポーツ愛好家の方が、ケガであきらめることなく、スポーツに打ち込めるようにお手伝いをしたい、という考えがあります。
球団オーナーNOMAL様の球団設立理念に重なる部分があると思います。

4月からスポーツ外来をリニューアル。

この4月から新しく下肢を専門としたスポーツドクターも増え、膝を中心に下肢のスポーツ障害にも力を入れています。

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